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名護の企業誘致における確かな実績

金融・情報通信産業の集積に向けたこれまでの取組

 名護市は、平成12年の構想開始からこれまで、主にファイナンス、インフラ、人材育成分野において様々な取組を行い、確実に実績を積み上げてきました。

スマートシティ名護モデルの取り組み」についてはコチラ(名護市)

名護市豊原地域 –企業集積重点地域–

名護の企業誘致の理念と基本方針

 令和4年に新たに策定した推進計画に掲げられた以下の理念・基本方針に基づき、さらなる企業誘致に取り組んでいます。

理念

”TSUNAGU” new business cluster model

~地域課題からはじまる新たな産業発展~

●6万人規模のまち、名護市の地域課題に紐づくテーマや事業フィールドを接点に種々のヒトがつながり合い、共創し、地域課題解決型の産業発展循環モデルを形成

●名護市発で事業を具現化する中で課題先進国日本の次世代型産業集積を目指す

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基本方針

魅力的な進出先となるための経済金融活性化特別地区の発展に向けた、
ビジネスエコシステムの形成による地場産業発展と持続的成長

”響鳴都市”名護の実現に向けて

スマートシティ名護モデルの取組

 ビジネスエコシステムを動かす仕組みの一つとして、名護の地域課題を自分事としてとらえる様々なプレーヤーが集い、デジタルやビッグデータ等の先進技術を用いつつも、名護の地域特性を踏まえた「市民課題(ニーズ)を起点とした取組」を推進する「スマートシティ名護モデル」を官民連携で推進しています。各プレーヤーが響鳴しあうことで地域の魅力を高めて選ばれ続けるまち=”響鳴都市”を目指します。

ー“響鳴都市”名護ー

 人や企業、まちの歴史と未来、最新技術と自然などのあらゆる地域資源が、「もっと輝く名護市を創る」という想いを持って、それぞれの力を発揮(音を奏で)、互いに響鳴させ(ハーモニーを生み出す)その力を最大に引き出す新しいまち

一般社団法人  名護スマートシティ推進協議会」についてはコチラ(名護スマートシティ推進協議会)

企業を集める仕掛け

■名護の企業誘致の特徴

 名護では、スマートシティ名護モデルの取組と連動し、企業誘致のみならず、“事業創発”にもつなげられる点が特徴となっています。新たなビジネスを展開するためのテストの地として、名護への進出をご検討ください。

■名護のまちづくりへのお試し参画

 スマートシティ名護モデルの取組みの一つとして、令和5年1月に設立された「一般社団法人名護スマートシティ推進協議会」が運営する会員制コンソーシアムがあります。直接、名護へ進出する前に、コンソーシアムで名護のまちづくりにオンラインまたはリアルで参画することができます。

名護スマートシティコンソーシアム紹介」についてはコチラ(名護スマートシティ推進協議会)

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